2007年05月13日

SUPER-GT レース序盤終了・・・500クラス

SUPER-GTも今シーズン全9戦の内、3戦が終了しました。
次戦は、マレーシア・セパンで、一ヶ月ちょっと空くことになります。
GW中に行なわれた第3戦富士もやっとDVD録画を観終わりました。率直な感想は、ほんと波乱の多いレースでしたね。
ここまでの戦いを振り返ってみると、まず第1戦鈴鹿でのトピックはやっぱり8号車でしょうね。
Qq0o3qws 写真は、3月鈴鹿での合同テスト時の8号車。

最終ラップでの悲劇は、グランドスタンドで観戦していた私たち親子は、いまだに目に焼きついていますね。そんな中、堅実な走りで優勝を勝ち取ったセルモSCと二位のザナヴィZは、さすがでしたね。

第2戦も、目立ったのは、NSX陣営。
ポールは、このG6efybat 18号車TAKATA DOME。
しかし、Dh3tfpra スタート直後に1号車宝山TAOM'Sに接触され、TheEND・・・。その混乱を上手にすり抜けた8号車が優勝でした。


で、先日の第3戦
今回もポールは18号車NSX。今回もNSXか?と思いながらの決勝。フォーメーションラップでの1号車のリタイヤをはじめ、32号車炎上による赤旗中断や18号車のトラブルなど、なんでこんなに起きるの?位起こりますね。そんな中、Gelsri44
NISMOの1-2は、さすがNISMO、さすが本山選手と思ったレースでしたね。

NSXのスピードはお墨付き。後は、信頼性ですね。

Zは、先日の富士より全車NAに。チームHASEMIやチームIMPULを見てると、今後が楽しみですね。

SCは、なんかパッとしないですね。決して悪くないのですが・・・。しかし、07モデルと06のアップデート版では、やはりポテンシャルが明らかに違うとしか思えません。

混戦必死のGT500クラス。中盤以降も楽しみです。

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posted by くぼっちゃん at 14:39| Comment(0) | 自動車・モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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