2007年02月11日

どっちもどっち・・・

JR京橋駅で環状線電車の運転手が、車掌を置き去りにして出発することがあったようですね。
10日午後1時35分ごろ、JR大阪環状線京橋駅で、加茂発大阪経由天王寺行きの外回り快速電車が車掌を置き去りにしたまま発車したそうです。
次の大阪城公園駅では、車掌が不在のためドアが開閉できず、約30人以上が乗降できなかった模様。
JR西日本の発表では、京橋駅を発車する際、運転席の後ろで男児2人が「止めて、止めて」と叫んだようで、運転士(58)は非常ブレーキをかけ、数メートル走って停車。車掌が降車して安全確認をした。
そんな中、乗客の中年男性が「何故止めた?」などと強く抗議し、運転士はそのまま発車させたようです。中年男性はその後も怒鳴ったり、運転席のドアを蹴るなどしたそうですね。
運転士は動揺し、大阪城公園駅でドアが開かなかったことにも気付かなかったという。運転士は大阪城公園駅の次の森ノ宮駅で車掌の不在に気付いたときは時すでに遅し・・・。
車掌は後続電車で追いかけ、森ノ宮駅手前で線路上に降りて、同駅に停車していた快速電車に乗り込み、12分遅れで発車した。
男児はいずれも5-6歳とみられ、友人が乗り遅れたため、止めようとしたらしい。

まず、中年のおっさんの行動は、論外ですね。
こういった輩は、どんな時も義務よりも権利を優先するような人間なんでしょうね。ほんと腹立たしいです。

運転手のJR職員の方、災難だったかもしれませんが、こんな時こそプロの冷静な判断で行動してもらいたいですね。

男児達・・・、かなり周りの人たちに迷惑を掛けてしまいましたが、良い勉強になりましたかね?。今回のことを是非教訓にしてほしいと思います。

しかし、5-6歳の子供達だけで乗車してたのでしょうか?。あまり考えられませんが・・・・。


Eu90b2yq_s


人気blogランキングへ
posted by くぼっちゃん at 10:25| Comment(0) | おっさんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: