2007年01月26日

ダカールラリー閉幕

Xnv0ljid 15日間、約8000キロを踏破した「ダカール・ラリー」は21日ゴールし、「三菱パジェロ・エボリューション」が7年連続12回目の総合優勝を飾り閉幕しました。
経験の豊富さで磐石の体制と思われた三菱勢でしたが、今回は、参戦4年目のフォルクスワーゲン(VW)・トゥアレグが三菱の連覇を阻む勢いでしたね(前半戦、私は一時あきらめ掛けたかも・・・[E:shock])。そんな中、三菱陣営は過去の総合優勝経験ドライバー(増岡選手・ペテランセル選手・アルファン選手)の落ち着いた走りで、7年連続優勝を勝ち取りました。
三菱車ユーザーとしては嬉しい限りですね[E:smile][E:smile]。

そんな三菱が、24日、都内で07年ダカール・ラリーの優勝報告会を開き、その中で、現在参戦しているパジェロエボリューションのエンジンを、ガソリンからディーゼルに替える方針を発表しましたね。
まあ、正しい選択かなと思います。
ルマン24でもディーゼルエンジンのアウディが優勝したりしてますし、ハードな耐久レースなんかに向いてるのかもしれませんね。
ちなみに、ライバルのフォルクスワーゲン・トゥアレグはディーゼル車。ガソリンは車両規定でリストリクター径がディーゼルより狭く、パワーで不利なんですよね。
また、今回は食用廃油が原料の(環境に優しい)ディーゼル燃料で走った車もあったことですし、これも時代の流れでしょうか・・・。

是非三菱には、来年もすばらしい走りを見せてもらいたいですね。


それにしても、そんな不利な状況で総合優勝した三菱は改めてすごいっ(と思います)[E:smile][E:smile]。


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posted by くぼっちゃん at 01:22| Comment(0) | 自動車・モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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