2006年11月18日

椎間板ヘルニア

松山(愛媛)に住む弟が、15日に手術しました。
原因は、腰痛(椎間板ヘルニア)のようです。よく聞く「ヘルニア」という言葉ですが、あまりよく内容を知らないんですよね。今年、息子の長期発熱の時(汗)に購入した家庭の医学を開きちょっと調べてみました。
椎間板ヘルニアとは・・・・・・
繊維輪(周辺の硬い部分)に亀裂が生じ、髄核(中心部分)が繊維輪を破って飛び出し(膨れて)しまう事を・・・のようですね。飛び出した(膨れた)椎間板が神経などを圧迫する事により、激しい痛みや痺れなどの症状を引き起こすようです。
私の周りにも同じように苦しんでいる人を見たことがありますので苦しみは、多少想像がつきます。

30歳になったばかりの弟は、仕事に早く復帰する為に、手術を決めたようです。そして、指先ほどの穴を背中に開ける方法で手術したようです。多分、内視鏡手術のようなものなのでしょうか?。

見舞いに行っていた親父からの連絡では、無事終了したようです。それで今日、弟からのメールを見て一安心しているところです。昨年末生まれたばかりの娘もいて、長期の仕事の離脱はあせるでしょうけど、ぼちぼちがんばってもらいたいものです。今すぐお見舞いには行けそうに無いので、正月会えるのを楽しみにしてます。

ちなみに、うちの親父は25年程前、仕事中の船舶火災で大やけどを負い、復帰しているものの定期的な手術が必要な身です。母親も甲状腺付近の腫瘍が原因でのどに穴をあけています。両親二人ともいまだ元気に働いてはいますが、段々歳を老い、不安な面も増えてきました。
そういってるうちに、私もそろそろボロがでる・・・かな?と思ってますが、今のところ大丈夫なのは、ほんと幸せなことです。
この体力(と気力)をいかに維持できるか・・・と考えながら酒を飲む自分が・・・・・[E:shock]

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posted by くぼっちゃん at 22:13| Comment(0) | おっさんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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