2006年11月09日

SUPER GT最終戦を終え・・・

GT最終戦も終わり、年間チャンプも決まりましたね。

その話は、さておき、先日の最終戦を見ていて(ネット中継)、
少し気になって点が・・・。表彰式の際のことです・・・。
GT300クラス2位のNo.19ウェッズスポーツセリカの脇阪薫一選手が表彰式に出てこなかった事ですね。かなり遅れての登場しましたが、笑顔一つ見せずシャンパンもすぐに足元に置き、そそくさと退場・・・。原因は、後日、ネットで知りました・・・・。
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「TOY STORY Racing MR-S(優勝チーム)には、最終コーナーで僕がバランスを崩したところで一度抜かれたんですが、そのままスリップに入って行ったんです。向こうが右側のラインをキー
プしていたのでこっちは左側から行って、1コーナーでクロスラインで仕掛けようと思ったらイン側をキープされた。だから、僕は1コーナーの立ち上がりはアウト側、Aコーナーのアプローチに対してはイン側を取ったんです。そこからの下りのストレートで向こうが左にハンドルを切るフェイントをかけてきた。こっちは避けるしかなかったんです。ああいう行為はアンフェアだと思う。僕は僕の仕事をしたし、恥じることもないし、どこかこうしておいたら良かったということはどこにもありません。レースのマネージメントもちゃんとできました。」
(以上、脇阪選手のコメント)

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言いたいことはわかるような気がしますが・・・。

しかし、ここはプロスポーツの世界、ましてや大人の世界。周りは、お金を払って遠方から来た観客や、大金を投資しているスポンサー等・・・。
言いたいことは判りますが、今回の行動は、そういったファン等をバカにしている行動にとられてしまいますよね。ましてや、0.1秒を削る為に日夜努力している監督(坂東監督)やメカニックの方、スタッフの方をも裏切るような行動にもみえます。
混戦を続けてきた2006年スーパーGT、最終戦の最終ラップまでファンを楽しませてくれましたが、最後の最後で、プロドライバーがあの行動は・・・・。後口の悪いレース観戦でした。

Nnzdpu6a_sとりあえずは、来年の脇阪薫一選手の戦い(行動)に期待します。


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posted by くぼっちゃん at 23:07| Comment(0) | 自動車・モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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