2007年02月11日

07モデルは 直線番長

0i8iqv4y スーパーGT、いよいよ500クラスチームの2007年体制発表が始まりましたね。まずはNISMO。

発表の際に展示された07モデルは、新しい車両規定に合わせて前後のオーバーハングが延長され、フロントリップやリアフェンダーの造形がよりワイルドな印象を与える造形のようです。07モデルのテーマは『レースに強いクルマ』。コーナリング性能も保ちながら、直線(スピード)を速くして『直線番長』だそうです。

07モデルと従来モデルの最大の違いは、V8 NAのVK45DEエンジンを搭載したこと。すでに昨年最終戦に22号車で暫定デビューはしているが、それ以降もエンジン自体の開発も進んでいるようで、先に行われたセパン合同テストでも抜群のストレートスピードを記録しているようです。

今年のチーム体制は、
ニスモの
22号車はミハエル・クルム選手/松田次生選手
23号車は本山哲選手/リチャード・ライアン選手
(04年チャンピオンコンビ)

ハセミモータースポーツが
セバスチャン・フィリップ選手/柳田真孝選手

TEAM IMPULが
昨年と同じブノワ・トレルイエ選手/星野一樹選手

(以上タイヤはブリヂストン)


そしてKONDO RACINGが
ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ選手/荒聖治選手

(タイヤは横浜ゴム)


NA投入は、まずNISMO22・23号車から、他の3チームは3戦以降の予定で、それまでは06年のアップデート版で戦うようです。

鈴鹿のホームストレートや130Rで、他車をぶっちぎるZを見るのが楽しみですね〜。

写真は、2006pokka1000km時の23号車(金曜練習走行時)


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どっちもどっち・・・

JR京橋駅で環状線電車の運転手が、車掌を置き去りにして出発することがあったようですね。
10日午後1時35分ごろ、JR大阪環状線京橋駅で、加茂発大阪経由天王寺行きの外回り快速電車が車掌を置き去りにしたまま発車したそうです。
次の大阪城公園駅では、車掌が不在のためドアが開閉できず、約30人以上が乗降できなかった模様。
JR西日本の発表では、京橋駅を発車する際、運転席の後ろで男児2人が「止めて、止めて」と叫んだようで、運転士(58)は非常ブレーキをかけ、数メートル走って停車。車掌が降車して安全確認をした。
そんな中、乗客の中年男性が「何故止めた?」などと強く抗議し、運転士はそのまま発車させたようです。中年男性はその後も怒鳴ったり、運転席のドアを蹴るなどしたそうですね。
運転士は動揺し、大阪城公園駅でドアが開かなかったことにも気付かなかったという。運転士は大阪城公園駅の次の森ノ宮駅で車掌の不在に気付いたときは時すでに遅し・・・。
車掌は後続電車で追いかけ、森ノ宮駅手前で線路上に降りて、同駅に停車していた快速電車に乗り込み、12分遅れで発車した。
男児はいずれも5-6歳とみられ、友人が乗り遅れたため、止めようとしたらしい。

まず、中年のおっさんの行動は、論外ですね。
こういった輩は、どんな時も義務よりも権利を優先するような人間なんでしょうね。ほんと腹立たしいです。

運転手のJR職員の方、災難だったかもしれませんが、こんな時こそプロの冷静な判断で行動してもらいたいですね。

男児達・・・、かなり周りの人たちに迷惑を掛けてしまいましたが、良い勉強になりましたかね?。今回のことを是非教訓にしてほしいと思います。

しかし、5-6歳の子供達だけで乗車してたのでしょうか?。あまり考えられませんが・・・・。


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posted by くぼっちゃん at 10:25| Comment(0) | おっさんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

娘の料理

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最近、娘(小学一年生)が台所に立つ姿をよく見るように思います。そんなにたいしたことはしていないようですが(ウインナーに切り込みいれたり、玉子焼きを焼いり・・・)。親バカのようですが、玉子焼きの返しなんかはなかなか上手ですかね?。大好きなのは、ハンバーグのタネをこねることのようです。
だんだん子供が頼もしくなっていくのが、嬉しいような、不安のような、寂しいような・・・。


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posted by くぼっちゃん at 09:59| Comment(0) | おっさんの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする