2007年01月20日

2007年 モータースポーツも本格始動

2007年。モータースポーツシーズンもいよいよ本格始動ですね。

WRCは今日、第一戦モンテ・レグ3ですし、ダカールラリーも終盤。

スーパーGTも3月の第一戦鈴鹿を皮切りに07シーズンがスタートします。
同じ日、F1も07シーズンスタートでしたね。
今年もファンを熱くしてくれるレースをしてもらいたいですね。

そんな中、1/18号のAUTOSPORT紙に親子共々大ファンである井出選手のインタビューが掲載されてました。
06シーズン中は多くを語らなかった井出選手が、新年明けて昨年のあの出来事等を語ってくれてました。サンマリノGPでの失格・ライセンス剥奪・POKKA1000kmでの失格・FNでの不振etcetc。4ページほどの内容でしたが、私的にはスッキリした感じの内容でした。いづれにせよ「2006年で失ったもの」は多いと思います。2007年は、インタビューのタイトルでもあった失意回復にがんばってほしいですね。どのカテゴリーへ参戦するかまだ発表されてませんが今年も親子で応援しますよ。

そういえば、1/25号のAUTOSPORT紙に、これから発売される500クラスのワークスメーカー(トヨタ・日産・ホンダ)のスーパースポーツカーの記事が掲載されてましたが、そこに気になる内容が・・・。

スーパーGTがDTM化に・・・・。

DTMとは、ドイツツーリングカー選手権の略です。DTMでは、V8・4Lエンジンに統一されており、駆動方式は後輪駆動に限定されおり、電子デバイス利用が禁止されています。エンジンはシーズン開幕前に封印された3基のみ利用可能で、ギアボックスは事前に承認を受けた品のみ可・・・。
チームやメーカーのコスト高騰を防ぐための仕組みで導入されているようなのですが、
最近の参戦は『メルセデス』と『アウディ』の2メーカーのみ。

そんなDTMに準ずるとはどういうこと???。

メーカーからのGTAへの提案のようですが、2009年シーズンからエンジンを3.5LV8レーシングエンジンに限定する案のようです。
現在は、様々なエンジンが参戦しており、それを吸気制限で均一化させているのですが、GTAの微妙な規制のサジ加減で
メーカー側は、エンジン変更を強いられているようで、これがコスト高騰の原因となっているようですね。
でも、これがS−GTの醍醐味であるのもひとつなんですが・・・・。
この3.5LV8エンジンは、FNで現在使用されているエンジンもベースに出来るようで、コスト削減に繋がるようですが・・・・。

また提案はそれだけではなく、「ホイールベースやオーバーハング等の揃える・・」なんてのもあるようです。

そんなこんなで、この秋リリースの日産GTRの08年参戦は微妙かもしれませんね。

ちなみに、このようなルールに仮に決まったとして、2009年シーズン、私がスーパーGTを観戦するか微妙ですね[E:shock]。



4dicdlsa


写真は、昨年GT開幕戦鈴鹿チェッカー直後のパドックより撮影。


Sj9zhbwb
posted by くぼっちゃん at 12:22| Comment(0) | 自動車・モータースポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする